太陽光事業の展開で感じた事

皆様のおかげで太陽光発電事業を今回の農地シェアリングをもってほぼ完了しました。

今回の事業で感じた事
今後経営に携わる方のヒントになるとうれしいです。

事業は関わる全ての人がWINになるようにすると劇的に進化するということです。
私一人の資金力では低圧50k2個所が精いっぱいだった気がします。

会社に借金を作ると自己資本比率が下がり本業に影響します
そこで政府の認可半年前に事業計画を作成し、リース会社にプレゼンをしパートナーを探しました。一円も自己資金を使わず売電収入でリース料を支払う仕組みを思いつきました。
土地を探す不動産やさん、パネルを設置するメーカー、リース会社とマッチングして皆さんの事業をそれぞれ儲かるよう努力しました
土地は維持管理に困った人から助けてほしいといろいろなご縁をいただき購入したり、借りたりしました。借地の場合は公証人役場を通して問題が起こらないように全件当事者と3者で契約しました。ご近所で希望の方には草取りの仕事を契約し発注しています。
なるべく山奥の困った土地で事業をし、市街地で土地を殺さないことも配慮しました。
ポイントのエリアは地元自治体にも寄付援助して協力いただいています

かかわる方すべてを幸せな気持ちにさせる文句なしの事業を展開しました
それにより爆発的に事業が展開し始めていき、最終的には低圧33か所発電事業を運営することができました。
もちろん借金はしていません

今後もし医師のわが息子の開業時や、大切な社員が経営に参画する場合、周りを幸せにする事業を見つけ出すこと、スピードある決断力が経営のポイントであることは今回の事業で私が学んだことです。