加茂高校の1つ先輩の池井戸潤先輩の作品下町ロケットで感じた事・・仁義礼智忠信孝悌

私は下町ロケットの主人公である「佃製作所」の
佃社長とそ社員さんが「仁義礼智忠信孝悌」の心を
備えていたからこそ、人々の心を動かし
人気ドラマになったのだと思います

仁;思いやりの心
→佃製作所社員同士は思いやりの心をもって助け合う
社風でした。

義;正しいことを行うこと
→データ偽装など決してせず真摯に品質向上目指して
結果を追い求めていました。

礼;感謝の気持ち
→佃社長は社員さんへの感謝のことばを、ミーティングなどで
いつも話していました。

智;学び続けること
→常にロケットや医療品など新技術開発をし
特許取得を目指しています。

忠;努力して成し遂げようとすること
→一見理不尽ともいえる厳しい納期であっても努力して、
乗り越えようとする社風があります。

信;約束を守ること
→製品納期や、定められた品質を何が何でも守ろうという
気概があります。

孝;目上の人に対する配慮
→佃製作所は、問題を抱えながらも
顧客である帝国重工に対する尊敬の気持ちを持っています。

悌;目下の人に対する配慮
→佃社長から娘さんや社員さんへの愛情を感じます。

これら「仁義礼智忠信孝悌」を守って行動している
佃社長、そして佃製作所社員さんの様子を観て
視聴者は感動したのだと思います。

このような考え方をもって現場運営、
会社運営を進めていきたいものです。