人は他人を喜ばせない生き方だと、死ぬときに幸せだと思えない生き物だと思います。

金も地位も名誉も何もなくていいので、お葬式に付き合いじゃなく、本人のために時間を割いて、心より出会えてありがとうと愛に来てくれる人を一人でも多く増やすような人生が素敵な人生かと思います。

そんなことを木下晴広氏の公演を親友たちと聞いて感じました。

幸せとは、いかに他人に喜ばれる人生を送るか
     いかに他人に喜ばれる会社を作れるか

鏡の法則
     人に与えたものはそのまま自分に還ってくる

改めて自分の人生振り返ると情けない人生です。
お客様から仕事をもらう、従業員に施工してもらう、応援してもらう、料金をもらう、商品を売ってもらう、買ってもらう・・・・もらうづくしの人生

あなたなら10個あるみかんを3人でどう分けますか。
3個ずつでじゃんけん、1個3等分いろいろありますね。

自分の子供にはとってもむつかしいけど、
自分が2個でほかの子に4個づづ与えれる人間を目指して欲しいと思います。1回だけでなく毎回そうしてください。

人生には同じ感性の人間が集まるので
助け合う人間関係が形成され一時的利益じゃなく
最終的に得られる幸せは大きいのですから

与える人生を自分も目指していきたいと思います。