私事で恥ずかしい話ですが、あなたはもっと人に感謝しなさいって身内に言われてしまうことがあります。
感謝っていわれても、いつも感謝してるのに何でわからんのかなーと想ってみたり・・
昨夜の取引先の会議で感謝が話題にあがりました。
「感謝」 自分なりに研究してみました。
感謝とは、文字を解体して考えてみてわかりました。
「感」じた温かい想いをを恥ずかしがらないで言葉に出して「言」うことにより、自分の心の鼓動の矢を「射」る事のように思います。
その心の矢はとても強力でどんな相手とも、互いの心の緊張ほぐしを打ち解け合える最強のパワーを持っているのではないでしょうか。
自分を振り返ってみてお客様や他人には感謝の気持ちを言葉に出して言うことは自然にできても、一番身近な家族や社員に恥ずかしいかもしれないけれど、言葉に出して心の想いの矢を射る事が私に欠けていたことと思います。
「ありがとう。あなたに出逢えたことに感謝です。」