最近のニュースは色々考えることが多くあります。相次ぐ大手企業トップの人員削減方針の提示により働く人は不安を抱え日々を過ごしていることでしょう。
記憶に残るのはカルロスゴーンが日産を改革した時、1万2千人を削減し赤字続きの会社をV字に回復させました。その影響なのか今の企業のトップもそんな方針を即座に明確に打ち出します。今回は2万人削減するようです。2万人です。影響あるのは家族も併せると日産だけでも・・・・・日本全体では一体どれだけが・・・
以前と違いこの不況は想像を絶していて普通ではありません。削減、削減が今の経営の正しい方向なのでしょう。
でもあえて私は違います。先日も全体朝礼で言いましたが、今こそ全社員の雇用を確保し、会社の耐えうる限り全員で力を合わせ頑張っていく方針です。この選択にはリスクはありますが団結し傷害に立ち向かい乗り越えられたときの会社はより強固な集団となる気がします。そのためには様々な仕事を展開することもあるでしょうが団結してやっていく事で乗り越えます。
社員一人一人が脅かされおびえて仕事に向かうのではなく、経済危機を自覚しそれぞれのステージでどんなことにも前向きで精一杯全力で頑張っていく。そんな社員一人一人のベクトルを併せ進化する事を推進力にして加茂水道は進んでいきます。
期待していて下さい。