先日お会いした人のお話をします。
その人は現在46歳で奥様とお子様2人の普通の家庭のご主人様です。
その方は普通の家庭生活をしていた36歳の時に白血病に侵されて闘病生活にいたりました。1年後治療の結果、何とか退院できました。
普通の生活に戻ったと思ったら今度は脳に腫瘍が出来ているのがわかり即手術、半身不随になり、そのころ家庭に迷惑をかけるので死を意識されたそうです。それでもリハビリで何とか動くようになりました。
困難はまだまだ訪れます。白血病が再発し、また闘病生活に・・・・・同じ病棟のほとんどの人がこの世を去る中、奇跡的に退院。
さらに生活復帰後、今度は突然両目が失明し光を失ってしまいました。昨日まで一緒に遊んでいたお子さんの入学式が見れなくなってしまったのです。あなたなら耐えれますか。
その方は、こんな苦労をされてますがお会いした時は明るく元気で、仕事をされパソコンも駆使し資料を自分で作って説明されていました。
あなたは自分の身に置き換わった時こんなにタフに生きられますか。私自身も自信がまったくありません。
あなたは小さなことを勝手に自分で大きな悩みや問題に作り上げていませんか。世の中には考えられないような環境の中で必死でがんばっている仲間がたくさんいるんです。
今の自分の幸せを自分で自覚して感謝して生きていけること、それが幸せな人生だと思います。
彼も自分のことを幸せだといいます。自分のことを幸せだと思い、まわりのみんなに感謝して生きていける人、そんな人に幸せの空気や安心の空気が集まっていくんだろうと感じます。
※エコキュート補助金情報 http://www.hptcj.or.jp/ です。