家を建てる事
それはとても重みのあること
今日は素敵な着工式に参加できました。
お客様の家造りへの想いが心に響いた時間でした。
お客様のご挨拶でいろいろこみ上げてきました。
皆さんも想像してみてください。
新築のために子供の頃から住んできた家を解体する日。
たくさんの思い出の詰まった家が順番に撤収されていく寂しさ。
思い出すだけで感謝の思いで涙がでます。
次の日の生気のない洞窟のように魂がなくなった家を見て
家は魂が本当に宿って、いきいきするものと言うことが実感できるそうです。
その魂は新しい家に受け継ぐため、準備整い解体を待つ寂しげな姿。
図面を何ども書いて、その図面内に1週間づつ暮らしてみて図面をまたやり直す。
そんな繰り返しで何年も生活してみた決定図
我々の魂の家をよろしくお願いしますと言う挨拶でした。
そんな家造りに関われてとても幸せです。
家を建てるお客様はみんなとても幸せです。
そんな幸せ創りに少しでも関われる水道の仕事
結構捨てたものじゃないなって感じた一日でした。