中学2年生日本アマ出場、中3日本アマベスト8、高1日本アマ優勝、プロトーナメント優勝、高3日本オープン優勝、そして将来の夢はマスターズ優勝・・・・・.僕は世界一強くて世界一好かれる選手になりたいです。
これは石川遼選手の小学校の卒業文集の内容です。
小学生の文集の目標をことごとく期日にクリアしているのに驚きます。
イチローや錦織選手も小学生で明確な目標を、日付きで描いて生きてきました。
この偉人たちの目標は本人だけでなく、周りの大人が共鳴し実現してきた気がします。
あなたの大切なお子さんはどうですか。
少なくても中3で明確に高校の選択を迫られ、その後高1ですぐ理系、文系の選択必要になります。時間はないのです。
もし早くに夢や目標が定まるなら、どんなに素晴らしいことでしょう。
目標がなくて進む人生は、時間の使い方が無駄になったり、困難になるでしょう。
我々親としては、子供には少なくても中2までに進路目標を考える機会を設けさせ真剣に話し合う時間が必要だと思います。
親の言いなりではダメ、子の夢だけでは実現するものが不安定。
親子の夢のベクトルがいかに同じに近づけれるかにより大きな夢が達成できると思います。
我が子に
「将来の夢を真面目に考えることが大切だよ」
と伝えたところ、
「お父さんの理想とするような夢」
って質問が返ってきました。
「違うよ。自分の将来なりたいことを自分で見つけることだよ。」
「お父さんたちはその夢の方向がどんな苦労があるか、将来性はどうか、いつどうすれば実現できるか、本当に現実的かを経験でアドバイスするだけだよ」
って返事しました。
そんなこと言っても自分は高3でも、大学でも何していいかわからかったし偉そうなことを言える人生は歩んでこなかったです。それがほとんどの方だと思います。
もし早くに子供の夢と、親の夢が重なり合い、フォローしあえたとすれば、夢実現のベクトルは共鳴し数倍の力を出し、夢が現実に近づくことは間違いないと思います。
~ 子供たちに素晴らしい未来を ~
我が子だけでなく、日本のすべての子供がもっと深く夢を感じて、時を刻んで生きて行けたならば、このすさんだ政局の日本も劇的に復活すると思います。