企業は責任を持った行動をしないと存在自体が疑問に思えますね。

なぜこのようなタイトルになったか
テレビを家族で見ていて感じたことを今回書きます。

先日の人気番組、「華麗なる一族」は絶対おかしいと思います。
なぜ自殺という結末を放送したのでしょう。
原作がそうだからですか。もっと他の選択肢はなかったですか。
見た人には、万表鉄平の自殺を美と捕える人もいたと思います。
おかしいと思いませんか、自分が生まれてこなければ・・・なんて
自殺はだめです。
残された子供や妻の事はどうなるのでしょうか。何か解決したのでしょうか。

あの放送は犯罪だと思ったし、見なければよかった。
ありえません。

僕はあの鉄鋼会社の専務のようになりたいと思いました。
目の前に起る問題に次から次に取り組み、夢を決してあきらめない姿が光り輝いていました。
それが・・・いくらTVでも自殺しては絶対いかんと思います。影響力が大きすぎます。

僕のシナリオは
事故の慰労のため疲れ果てた鉄平はボーっとしていて交通事故にあう。
そこでB型とわかる。親との涙の和解、父の輸血(父をB型にする)。
その頃鉄平がひそかに申請していた特許がみとめられ会社も
再開に鉄平の技術が必要になり、阪神銀行が再融資、社長で鉄平を迎え入れる。
高炉が完成し日本の技術と魂が世界に羽ばたく。
こんな風にします。

 あの放送でこの日本で死亡原因NO。1の自殺を少しでも防げるとは思いませんし、誤解した人もいるようで、理解は難しかったです。原作者は自殺が美なんて事を書いていないというでしょうが、あれを見て鉄平に同情する人も多かったと思います。
 自殺は悲しみ以外何も残しません。
死ぬ気でがんばれば、前以上の成果が残せると思います。

夢をあきらめない精神それこそ、我々が子供たちに伝えるべきことではないでしょうか。
 
 企業の社会的責任を全うすべく日々こつこつとやっているわれわれの会社の、「ありがとう助かりました。」をひたすら目是している生き方のほうが今回のTBSよりは社会的責任を果たしている気がしました。

 見ていない方には、不明なコメントですいませんでした。